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​鍼灸とは

言葉だけで判断すると「おじいちゃんやおばあちゃんがするもの」や「針を刺されるから痛い」などの先入観を持ってしまいます。しかし、鍼灸はとても身近な存在なのです。例えば最近はお灸が薬局で販売されていたり、小・中・高校生が鍼治療を受けられています。よく「鍼は痛いですか?」と聞かれることがありますが基本的には痛くありません。当院ではディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)を使用しており直径が0.16~0.20mmととても細く注射針のように太くはありません。お灸も「熱い」といったイメージがありますが当院は艾(もぐさ)を直接皮膚に置かないお灸を使用しており熱く感じることもありますが基本的には熱くありません。また、火傷の心配もございません。

​鍼灸で効果があるもの

NIH(米国国立衛生研究所)により鍼灸治療で効果や有用性がある症状


【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・ノイローゼ etc
【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・肝機能障害 etc
【代謝内分秘系疾患】
痛風・脚気・貧血  etc
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエール病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・疲れ目・かすみ目・ものもらい  etc
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善 

 

​上記のような様々な症状がございます​

鍼灸治療のメリット

  • 慢性的な痛みの改善

​慢性的な痛みは筋肉を動きを制限するので制限をとり正しい動きに戻す。

  • 保険適応がある

医師から同意書を書いていただければ保険を使った治療が可能です。

  • 副作用が少ない​​

治療後に重だるい感じや痛みが際立つなどの症状がおこりこれを好転反応といいます。好転反応は身体が回復傾向に向かっている証拠でもありますが必ずしも出るものではありません。

  • ​身体を整えることができる​​​​​

自律神経や体質を改善することが可能です。

​例:睡眠障害、花粉症、喘息 etc​​​

​鍼灸治療の料金

保険治療との併用   1,500円(税込)
鍼灸治療のみ     3,300円(税込)
※上記は1部位のみの料金となっております。
1部位追加ごとに1,100円(税込)プラスとなります。

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